東京の交通

東京鉄道路線図
東京メトロ+都営地下鉄+JR路線図

鉄道 … JR、地下鉄、私鉄の路線案内

その他の交通手段 … バスなど

料金表 … 各路線の運賃の案内

お得な切符

電車でのマナー

★東京の鉄道

東京を回るにはJR山手線、JR中央・総武線、東京メトロ、都営地下鉄についてわかっておけば大体は大丈夫です。
東京圏の鉄道料金表

JR

山手線
中央線(総武線)
埼京線
京浜東北線
総武線快速・横須賀線
京葉線
武蔵野線
常磐線快速電車
常磐線各駅停車
青梅線・五日市線

東京メトロ

東京メトロは使い勝手が良く、一日乗車券(710円)を買えばどこでも行けると言っても過言ではないです。 東京メトロは全部で8本あります。

銀座線(橙黄) 渋谷−新橋−銀座−日本橋−上野−浅草
丸ノ内線(赤色) 池袋−後楽園−お茶の水−大手町−東京−銀座−四ッ谷−新宿−高円寺−荻窪
日比谷線(灰色) 中目黒−恵比寿−日比谷−銀座−秋葉原−上野−北千住
東西線(水色) 中野−高田馬場−飯田橋−大手町−日本橋−西船橋
千代田線(深緑) 代々木上原−明治神宮前(原宿)−大手町−西日暮里−北綾瀬
有楽町線(黄色) 和光市−池袋−飯田橋−有楽町−新木場
半蔵門線(紫色) 渋谷−大手町−清澄白河−押上
南北線(淡緑) 赤羽岩淵−王子−駒込−後楽園−飯田橋−四ッ谷−目黒
 南北線はワンマン運転のため駅にもドアがあるという面白い鉄道です。是非見てみましょう

都営地下鉄

都営地下鉄は全部で4本あります。

大江戸線(えんじ) 光が丘−練馬−都庁前−新宿−両国−上野御徒町−春日(後楽園)−飯田橋−新宿西口−都庁前
新宿線(薄黄緑) 新宿−市ヶ谷−本八幡
浅草線(ピンク) 西馬込−五反田−三田(田町)−新橋−日本橋−浅草−押上
三田線( 青色 ) 西高島平−巣鴨−春日(後楽園)−水道橋−大手町−日比谷−三田(田町)

その他私鉄

京浜急行電鉄 本線・空港線
小田急電鉄 小田原線(新宿〜小田原)
東京急行
(東急)
田園都市線(渋谷〜二子玉川〜中央林間)
東横線(渋谷〜武蔵小杉〜横浜〜桜木町)
池上線(五反田〜蒲田)
目黒線(目黒〜武蔵小杉)
大井町線(二子玉川〜大井町)
世田谷線(三軒茶屋〜下高井戸)
京成電鉄 本線(京成上野〜京成津田沼〜空港第2ビル)
押上/金町線
西武鉄道 池袋線(池袋〜所沢〜飯能)
新宿線(西武新宿〜高田馬場〜川越)
多摩湖線・多摩川線・国分寺線
京王電鉄 本線/高尾線(新宿〜京王八王子・高尾・橋本
井の頭線(新宿〜明大前〜吉祥寺)
東武鉄道 伊勢崎線(浅草〜北千住〜)
亀戸線(亀戸〜曳舟)
その他 りんかい線(大崎〜東京テレポート〜新木場)
ゆりかもめ(新橋〜お台場海浜公園〜有明〜豊洲)
東京モノレール(羽田空港〜浜松町)
ディズニーリゾートライン
つくばエクスプレス(秋葉原〜北千住〜つくば)
都電(三ノ輪橋〜王子〜大塚〜早稲田)

★その他の交通手段

都営バス

東京の風景を見るなら都バスがお勧め。バスだけでも東京を回れるくらい多くの路線があります。都バスは基本的に車体前方のドアから乗車し、中央のドアから下車します。

運賃は基本一律200円(例外あり)で乗車するときに支払います。遠くても同じ値段なので、使い方によってはかなり安く済ますことができます。ただ、道路の渋滞などにより所要時間が変わったりするので注意が必要です。

一日乗車券は500円。都バスに乗る際に買うことができます。

路線図や運賃について詳しくは都営交通ホームページをご覧ください。

無料バス

日の丸リムジン社がお台場周辺、丸の内周辺、日本橋周辺で無料バスの運行をしています。
15分〜20分間隔で運転しています
詳しくは、日の丸リムジンホームページ
 

観光バス

乗り込めば後は目的地まで連れて行ってくれますので、迷う心配がありません。バスからの景色もおもしろいでしょう。ただし、観光バスのルートは限られているので、行きたい場所に行けなかったり、時間が短かったりと行動の自由度は低くなります。

東京の観光バスといえばはとバスです。東京駅や新宿駅などが主な乗車場所となります。 また、日の丸リムジン社もSKY BUS TOKYOという皇居一周(すべて車内からの見学)のバスを走らせています(大人:1200円)
 はとバスホームページ
 SKY BUS TOKYOホームページ

水上バス

都内には水上バスも通っています。

日の出埠頭を中心として、お台場・有明晴海・豊洲浅草などから水上バスが出ています。

隅田川の12の橋をくぐる隅田川ラインや、レインボーブリッジをくぐるお台場発着のものは非常にダイナミックな景色が楽しめます。

移動中も景色が楽しめる移動手段です。

詳しいルートや値段は水上バスホームページをご覧ください。

自家用車ならば道さえあれば自由に移動できます。しかし、都内は渋滞や一方通行が多いのが難点です。観光地によっては渋滞が深刻でなかなか進みません。また駐車場も比較的少なく、駐車料金が高いので注意が必要です。
 s-park−東京都内の駐車場情報

基本的に首都高速東京線の料金は700円です(区間やETC搭載などにより異なる)
 首都高速道路公団ホームページ−路線案内や料金など
 首都高速道路公団・所要時間案内−走行ルート、所要時間、通行料金を検索

徒歩

体力に自信があるのなら、一日中歩いて回るという手もアリでしょう。山手線内なら、東西7km、南北15kmもないので十分歩けます。(直線距離)

荷物を少なめにするのがポイント。こまめな水分補給も忘れずに。また、次の日に響いてはいけないので無理をしないことが肝心です。

時間はかかりますが最も安上がりな方法です。学生など時間に余裕のある方は是非チャレンジを!

似た方法としてレンタル自転車という手もありますが、東京は意外と坂が多いので注意。