猿江船改番所跡とは

小名木川と大横川が交差する所に置かれた川船行政を担当する川船改役の出先機関。
小名木川は重要な輸送路であったため、通船をあらためる番所が置かれた。その番所は中川口へ移転し
中川船番所となり、別途川船行政を担当する川船改役の出先機関として猿江船改番所が置かれた。江戸へ出入りする船には川船改役によって極印が打たれ、年貢、役銀が課されたが、ここではその検査をしていた。
| 名称 |
猿江船改番所跡 (さるえふなあらためばんしょあと) |
| 住所 |
東京都江東区猿江1丁目1付近 |
東京メトロ半蔵門線、都営地下鉄新宿線住吉駅より徒歩約10分
東京都現代美術館
-関連タグ[美術館] -距離0.6Km
現代美術専門の公立美術館
深川江戸資料館
-関連タグ[博物館] -距離1Km
江戸時代の深川のの町並みを実物大に再現し、建物の中の生活用品なども再現されている
清澄庭園
-関連タグ[庭園] -距離1.3Km
明治時代は岩崎弥太郎の邸宅で、関東大震災の避難場所として機能した庭園
猿江船改番所跡の周辺案内
スポンサードリンク