錦糸公園とは

関東大震災の復興事業の一環として整備された公園。
体育館、グラウンド、プールなどの施設を有し、春は「桜まつり」、秋には「すみだまつり」が催される。
元は帝国陸軍の糧秣厰倉庫であった。戦時中は空襲の避難所、戦災で命を落とした人たちの仮埋葬所としても利用され、1945年の東京大空襲では、1万余の遺体が仮埋葬されたとのこと。
| 名称 |
錦糸公園 (きんしこうえん) |
| 住所 |
東京都墨田区錦糸4丁目15−1 |
JR総武線各駅停車、東京メトロ半蔵門線 錦糸町駅の北側、出入口4の目の前
両国国技館
-関連タグ[スポーツ] [相撲] [ボクシング] -距離2Km
大相撲の興行をはじめボクシングなどの格闘技の試合で使用される施設。イベント・催しのない日は無料で入場できる。
江戸東京博物館
-関連タグ[博物館] [史料館] [重要文化財] -距離1.7Km
江戸から東京までの文化や歴史についての資料を展示する博物館。原寸大の日本橋や中村座の模型が鎮座する。
吉良邸跡
-関連タグ[吉良] [旧邸] [邸宅] -距離1.9Km
赤穂浪士が仇討ちを果たした場所
錦糸公園の周辺案内
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