近代映画スタジオ発祥の地とは

かつて東洋一の映画スタジオといわれた日活向島撮影所があった地。
正式名称を日本活動写真株式会社向島撮影所と言い、大正2(1913)年に開設し、現代劇を製作、新派劇を得意とし「日活新派」と呼ばれるようになる。目黒を超える総ガラス張りの本格的グラスステージと呼ばれるスタジオでは天候に左右されない撮影が可能となり、近代映画の発展に貢献した。
| 名称 |
近代映画スタジオ発祥の地 (きんだいえいがすたじおはっしょうのち) |
| 住所 |
東京都墨田区堤通2-19-1 堤小学校内(入り口付近の道路から見える所に解説板がある) |
東武伊勢崎線東向島駅より徒歩約15分
近代映画スタジオ発祥の地の周辺案内
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