新東京タワー(すみだタワー)とは
新東京タワーは2011年の地上デジタル放送への移行や電波障害などに備えて、600m級のタワーが必要であるとされたために建設が決定された電波塔。さいたま市や豊島区などからも誘致されたり、現在の東京タワーを改修して使う方法なども挙げられたが、2006年3月に墨田区の押上・業平橋地区に建設されることが決定した。観光面や防災拠点としても期待されている。展望台は高さ350mと450mに作られる予定。デザインが2006年11月に決定された。日本独自の建築技術である五重塔にみられる制振システム現代の制振システムとして応用し、伝統的日本建築などにみられる「そり」や「むくり」といった曲線美の要素を取り入れたデザインとなっている。