皇居東御苑とは
皇居東御苑は旧江戸城の本丸、二の丸、三の丸の場所。天守閣は1657年の明暦の大火によって焼失し、そのまま石積だけが残っている。明暦の大火は別名「
振袖火事」とも言う。そのほかにも各都道府県の木などが植えられているところもある。入場時に入園票を受け取って、退出時にそれを返す仕組み。
大手門:大手門は旧江戸城の正門だが明暦の大火で焼け1956年に再建。その後地震などで修理が行われ今あるのは1967年に復元したもの。
二の丸庭園:徳川家光の命令で小堀遠州が作ったという庭園を復元したもの。
三の丸尚蔵館:昭和天皇や秩父宮妃が所有していた絵画や工芸品を展示している。入場は16:00まで。
天守閣跡:1607年に完成した5層の天守閣だが明暦の大火で焼け、その後再建されずに石垣だけが残っている。石垣には登ることができ、皇居周辺を見渡すことができる。