皇居とは
皇居は江戸城があった場所。1457年に大田道灌が現在の旧江戸城本丸の地に築城したのが江戸城の始まりとされる。1590年に徳川家康が入り江戸時代の幕開けとともに周辺は急激に栄えることとなった。明治時代に入り、天皇家が京都からこちらに住むようになり、東京城・皇城・宮城と名前が変わり戦後あたりから皇居と呼ばれるようになる。現在では皇居周辺には警視庁、東京消防庁、気象庁、国土交通省国土地理院などの省庁から、大使館や最高裁判所、国会議事堂などがある。普段は御所には入れないが、年数回の一般参賀の日は誰でも入ることができる。
皇居ランニングコース:皇居周辺にはたくさんのランナーがいる。1週5kmのコースで信号もなく走りやすいから、景色がいい、適度なアップダウンがある、というのが理由。基本的に反時計回りで、内堀通りに沿って走るが、違うところは"北の丸公園と東御苑の間を通る"、"桜田門をくぐる"という点。なお、皇居の"中"のランニングは禁止されている。
関連:
皇居外苑 皇居東御苑