旧古河庭園は、陸奥宗光の別邸として使われ古河氏がそれを譲り受けたもの。春と秋には見事なバラが咲く。紅葉もすばらしい。洋館内部は大谷美術館として公開している(要予約、500円)
大谷美術館予約方法
「往復はがき」に見学日時(時間は10:30,13:00,14:30のいずれか)の希望(3つまで)と代表者氏名、住所、年齢、職業、電話番号、人数を書いて以下の住所へ送る
北区西ヶ丘1-27-34旧古河庭園内(財)大谷美術館
| 名称 | 旧古河庭園 (きゅうふるかわていえん) |
|---|---|
| 営業時間 | 9:00〜17:00 |
| 休業日 | 年末年始 |
| 料金 | 中学生以上150円、65才以上70円 都内在住・在学の中学生は無料 |
| 住所 | 東京都北区西ヶ原1-27-39 |
| 電話番号 | 03-3910-0394(旧古河庭園管理所) 03-3910-8440(大谷美術館) |
曹洞宗の寺院で「とげぬき地蔵」の通称で呼び親しまれる。境内に立つ洗い観音(聖観音)は病気平癒祈願で信仰が厚い。
徳川吉宗の側用人だった柳沢吉保が自らの下屋敷として造営した大名庭園。紅葉の名所として名高い。
関東の稲荷の総社