秋葉原は家電店とPCショップ、パーツ店、アニメ・コミック系ショップなどが融合する町である。オタクの「聖地」とも言われている。電気街口を降りるとすぐあるのは電気機器のパーツなどがおいてある昔からの店。中央通りは家電店が多く末広町方向へ行くにつれてアニメ・ゲーム関連の店が多くなる。細い道にはいるとPCパーツやPC中古店がずらりとしている。メイド喫茶などはPCパーツ街やその周辺に多い。日曜祝日は中央通りが12時から歩行者天国になり、コスプレイヤーや路上ミニライブをしている人たちを多く見かけるが、最近では平日もメイド喫茶などのチラシ配布の"メイドさん"を、特に駅前で見かけることが多くなった。
いま秋葉原では再開発が行われており、駅前には大きなビルが建ち始め、徐々に完成している。主にIT関連のビジネスや研究のための施設となるようである。駅には"秋葉原電気街ガイドマップ"がおいてあるので参考にしてみるのも良いかもしれない。
秋葉原には山手線、中央・総武線各駅停車、日比谷線、つくばエクスプレスが通っている
銀座線の末広町駅からも遠くない。
日曜祝日は年末年始や悪天でなければ歩行者天国となる秋葉原の中心となる通り
秋葉原電気街というだけあって、家電量販店はかなり多い
PC関連の店は秋葉原の各所の至る所にある。同じ名前の店でも「中古専門」の店舗もあれば、「パーツ専門」の店もあったり、おもしろい。
アキバはアニメやゲームのヲタク(=オタク)の聖地といわれている
秋葉原には様々なゲーム関連店が存在する
同人商品を委託して販売している店が秋葉原には多く、各店舗には同人用のフロアなどが存在する。
秋葉原にはアニメ・コミック・ゲーム関連のフィギュアを中心に、食玩、模型、ミニカーなどを扱う店が多く存在する。
秋葉原ではコスプレをしている人をよく見かける。特に日祝日の歩行者天国の時間帯には、歩行者天国内に見かけることが多い。
秋葉原には今話題のメイド喫茶が多い。
秋葉原クロスフィールドは秋葉原ダイビルと秋葉原UDXの二つのビルからなる。
いまや秋葉原名物であるおでん缶のブームの元となった自販機
東京アニメセンターは新作の上映・企画展・声優のトークショーなどのアニメに関するイベントなどを行う施設